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観光-イベント-おでかけ情報

旅先やおでかけ先の情報・気付いたことなどをお届けします。

プラレール博 大阪 4 - アトラクションゾーン

 プラレール博で子どもたちが楽しみにしているのはやっぱりアトラクションゾーン。

 

 

効率よくチケットを購入する方法

チケットを買う前に知っておきたいこと

チケットは1枚100円(税込)11枚つづり1000円(税込)で販売されています。

つまり、11枚つづりで買った方が断然お得。チケット売り場も購入のための長ーい列ができるので、1アトラクション分ずつチケットを買うのは時間の無駄。いくつかアトラクションをまわるなら、まとめてチケットを購入しておく方が時間の節約になります。でも、チケットの払い戻しができないので、買いすぎに注意が必要です。

そこで、アトラクションゾーンについたら、まず、それぞれのアトラクションを見てまわり、子どもにどのアトラクションに参加したいか選ばせます。列の長さやそのアトラクションにはチケットが何枚必要かといったことも考慮しながら大人がうまく導いてやると、後から子どもともめずに済みます。

また、大人が2人以上いる場合、二手に分かれて行動できるので、ひとりはチケット購入の列に並び、ひとりは子どもと一緒に最初に参加したいアトラクションの列に並ぶことができます。

何に何枚必要か

それぞれのアトラクションの列のところに必要枚数が書いていますが、入場ゲートから会場入口までの間の廊下に置いてある会場マップにもどのアトラクションに何枚必要かが書いてあります。事前に頭に入れておくと、さっと必要枚数がわかり便利です。

毎年、だいたい同じようなアトラクションでチケット枚数も同じくらいなので、参考までに書いておきます。

①レッツゴートーマス【チケット2枚】

トーマス列車にまたがって乗り、動くもの。

②ドキドキとうちゃくゲーム【チケット6枚】

自分がスタートさせたプラレールが到着する先によって、金のプラレールか青のプラレールの先頭車両、どちらかひとつもらえます。

③プラレールつり(モーター付き先頭車両)【チケット6枚】

釣り竿でプラレールをつり上げ、つり上げた中から欲しいプラレールをひとつ選び持って帰ることができます。まったくつれなくても、必ずもらえるようです。

④プラレールあみだくじ【チケット5枚】

あみだのようなレールにプラレールを走らせて、うまく「クリア」できるかな?というもの。こちらは中間車両か後尾車両がひとつもらえたと思います。

⑤乗ろうよ!大きなプラレール【チケット2枚】

大きなプラレールにまたがって乗るもの。

⑥プラレール組立工房のりのりプラレール【チケット8枚】

自分だけのプラレールをつくってくれるというもの。先頭車両をひとつもらえます。

⑦プラレールつり(中間車両・後尾車両)【チケット5枚】

釣り竿でプラレールをつり上げ、つり上げた中から欲しいプラレールをひとつ選び持って帰ることができます。③と同様、まったくつれなくても、必ずもらえるようです。

⑧めく~る あわせ~るプラレール【チケット5枚】

箱から取り出した車両と、同じ車両がかいてあるカードをめくるとクリア!というもの。こちらも中間車両か後尾車両がひとつもらえたと思います。

⑨プレイランド【無料】

時間入れ替え制ですが、好きなプラレールで自由に遊べるゾーンです。

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 だいたい以下のように覚えました。

★モーター付きの先頭車両がもらえるアトラクションはチケット6枚。

★中間車両・後尾車両がもらえるアトラクションはチケット5枚。

★組み立て工房など特別な先頭車両がもらえるものはチケット8枚。

★乗るだけで、プラレールがもらえないものはチケット2枚。

★プレイランドは無料

チケット購入計画を立てる

チケット購入計画を立てる時のポイントは、列の長さ・何が欲しいか・何がしたいか・必要なチケットの枚数です。

列の長さ

列の長さが一番短いのは、中間車両・後尾車両がもらえるチケット5枚のアトラクション。たぶん、中間車両や後尾車両だけもらっても、プラレールを走らせることができないからだと思います。先頭車両は先頭車両だけでも動く!

入場の際にもらえる車両だって「中間車両」。できれば先頭車両をひとつは確保して、プラレール博でもらった列車をつなげて走らせたいのでしょう。 

逆に一番列が長いのは、チケットが不要で無料の「プレイランド」とチケットが8枚も必要な「プラレール組立工房」。自分たちだけの先頭車両を作ってもらって持って帰ることができるは、魅力的です。

 何が欲しいか

先頭車両はすでに持っているから中間車両や後尾車両だけでも満足という人もいるでしょうし、先頭車両が絶対欲しいという人もいるでしょう。

また、この年のプラレール博に来た記念に、特別な自分だけのプラレールが欲しい!という人もいるでしょうし、特にこだわらないという人もいる。

先頭車両にこだわらなければ、チケットの枚数も少なくて済むし、列も短く待ち時間も少なくて済みます。その辺りを子どもに上手に説明できるといいかもしれません。

何がしたいか

遊びの要素が強いのは、乗り物です。ひとりで乗れないような小さな子どもも、保護者に抱っこしてもらって乗れます。トーマスが大好きならトーマスの乗り物に乗りたいでしょうし、そうでないなら、トンネルもある大きなプラレールの方に乗る方が楽しそうです。

本当に小さな子どもは、プラレール車両がもらえるプラレールつりなどのゲーム要素が強い物は少し難しいかもしれません。保護者の手助けや説明が必要です。

プレイランドなら小さな子からおにいちゃん、大人まで年齢問わず一緒になんとなく楽しめます。

チケットの枚数合わせ

 アトラクションごとに必要なチケットの枚数が違うので、お得な11枚つづりを買うと枚数合わせに苦労します。

例えば8枚必要な「プラレール組立工房」に最初行くとすると、残りは3枚。

2枚必要な乗り物の「レッツゴートーマス」か「乗ろうよ!大きなプラレール」にそれぞれ1回ずつ乗るとすると、チケットを1枚追加購入しなければなりません。

必要な枚数 8+2+2=12

追加購入枚数 12-11=1

乗り物には乗らないで、中間車両か後尾車両がもらえる「プラレールつり」に1回参加するとチケットが5枚必要なので、チケットを2枚追加購入しなければなりません。

必要枚数 8+5=13

追加購入枚数13-11=2

「ドキドキとうちゃくゲーム」などの普通の先頭車両がもらえるゲームは6枚必要ですが、中間車両・後尾車両がもらえる「プラレールつり」などのゲームは5枚。このふたつを組み合わせると追加購入の必要はありません。

必要枚数 6+5=11

追加購入枚数 11-11=0!

しかし、毎年、乗り物も1回は乗りたいし、先頭車両も後尾車両も欲しいとなるので、11枚よりオーバーしてしまいます。

毎年、列が長すぎて「プラレール組立工房」はあきらめてしまうのですが、今回は夕方に列が短くなったので、どんなものなんだろう?という親の好奇心から列に並びました。だから、チケットは2回も11枚つづりを購入し、バラ売りも追加購入するということになりました。どんなアトラクションか事前に把握して、必要なものだけ選択して、出費を抑え効率よくまわりたいものです。

 どんなアトラクションか

毎年、同じようなアトラクションなので、それぞれ内容を紹介していきます。

①レッツゴートーマス

トーマス列車にまたがって乗り、動くもの。乗っている子どもたちを見ると「乗ろうよ!大きなプラレール」より小さな子どもが多いような気がします。毎年、乗るのですが、この年は特に乗りたい!と子どもが言わなかったので、乗りませんでした。

②ドキドキとうちゃくゲーム

自分がスタートさせたプラレールが到着する先によって、金のプラレールか青のプラレール、どちらかひとつもらえます。

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終点にくるくる回るものがあり、白い看板があるところにプラレールが入っていくと金のプラレールがもらえますが、残念ながら何もないところに入っていくと青いプラレールです。白い看板は2つ。何もないところは3つ。半分以下の確率です。

③プラレールつり(モーター付き先頭車両)

釣り竿でプラレールをつり上げ、つり上げた中から欲しいプラレールをひとつ選び持って帰ることができます。

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スーパーのカゴのようなものを渡され、その中に釣り竿の先についた釣り針をプラレール車両にひっかけて釣り上げ、入れていくものです。小さな子どもは釣り針をうまくプラレールにひっかけることができないのですが、保護者の方がうまくサポートされていて、みんないくつもカゴに入れていました。終了時間になる前に、スタッフの方が「まだひとつもつれていないお友達いないかな?」と確認してくれるので、万が一、ひとつもつれなくても、プラレールをつるサポートをしてくれたり、特別にひとつくれたりするのかもしれません。

一番たくさんつれた人は特別に金のプラレールをもらえたりするようでしたが、自分の好みのプラレールを持って帰ることができる方が、子どもは嬉しそうです。

たくさんつれるとか、つれないとか、そんなことは気にしないで純粋にプラレールをつりあげるのを楽しめるゲームでした。

④プラレールあみだくじ

あみだのようなレールにプラレールを走らせて、うまく「クリア」できるかな?というもの。「ドキドキとうちゃくゲーム」と似ているので、どちらにしようか悩んで、こちらのゲームには参加しませんでした。

⑤乗ろうよ!大きなプラレール

トーマスよりも線路が長く、大きな山のトンネルがあるのが魅力的な乗り物です。

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人気の「はやぶさ」に乗ってぐるーっと一周します。

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並び順のまま車両に乗せられるので、自分の手前で乗れなかった場合、次の回に先頭車両に乗れます!先頭車両がいいとか中間車両がいいと言われても並び順番通りなので、かえられません。どうしても先頭車両に乗りたい!!と言い張って、後ろの順の人に先に乗ってもらって、一回分待つという子どもも中にはいました。逆に先頭を嫌がって、交代してもらっている子どももいましたし、怖がって保護者と一緒に乗る子も。

保護者たちは白い柵のまわをとりかこみ、みんな必死でビデオや写真撮影をしています。

⑥プラレール組立工房のりのりプラレール

自分だけのプラレールをつくってくれるというもの。最初、子どもが自分でプラレールに色を塗ったり組み立てる工房なんだと思っていましたが、自分たちで組み立てることは一切なく、すべてスタッフがしてくれます。

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順番がまわってくると、さあさあと写真撮影をする場所に連れて行かれ、スタッフが家族写真を撮ってくれます。「プラレール組立工房のりのりプラレール」という名の通り、写真撮影スタッフがノリノリ。明るい表情の写真を撮ってくれます。

そのノリノリ写真がプリクラのように出されて、その1枚はプラレールの先頭の部分に貼られ、埋め込まれます。あっという間に、家族写真付きプラレールの完成。家族で先頭に乗っているようなプラレールです。動作確認まで目の前でしてくれて、残りの写真シールと一緒に渡してくれます。

⑦プラレールつり(中間車両・後尾車両)

釣り竿でプラレールをつり上げ、つり上げた中から欲しいプラレールをひとつ選び持って帰ることができます。③の先頭車両のプラレールつりとまったく同じ形式です。こちらには参加しませんでした。

⑧めく~る あわせ~るプラレール

箱から取り出した車両と、同じ車両がかいてあるカードをめくるとクリア!というもの。子どもがさっとゲームのルールを理解してくれるかどうかわからないし、特に子どもが興味を示さなかったので、これにも参加しませんでした。

⑨プレイランド

好きなプラレールで自由に遊べるゾーンです。これは、チケットがいらない分、大人気です。時間入れ替え制なので、一回当たりの人数が決まっています。子どもがどうしても一度ここで遊びたいというので並びましたが、自分たちの手前の人までで1回分が終了。次の回をさらに待つことに。次の回では一番先頭ではありますが、後ろに並んでいる小学生くらいのおにいちゃん、おねえちゃんたちがもう靴を脱いで、入りかけそうな勢いで待機しています。早めに靴袋が配られるので、私たちも入場合図直前には脱ぎ掛けて勢いよくプラレールを取りに行きました。

写真のように、大きなプラスチックケースの中にたくさん入っています。

プラレールはもちろん、直線レール・曲線レールもわけて入れてあり、小物もわけてあります。

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 先頭車両が確保できないと、プラレールを動かすことができないんじゃないか?と心配される方もいるかもしれませんが、その点は大丈夫です。入場の時に1家族に1つずつ、先頭車両を手渡ししてくれます。

子どもも遊べますが、大人や大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちといっしょに遊ぶので、展示場のように橋脚を使い、高いタワーのような線路を作るグループもあります。

旭山動物園号のセットのように動物のミニ模型もあり、赤ちゃんも楽しめます。

駅や踏切、回転台のようなもの、山やトンネルもそろっていて、いろんなグッズをあつめて楽しめました。人数制限があるので、充分に遊ぶスペースがありますし、レールが足りない!ということもありません。普段、プラレール遊びをしない私の方がなぜか嬉しくなって、どんどんレールを集め、つなげて楽しんでしまいました。完成したころには終了間際。

終了5分前くらいにお片付けタイムのお知らせがあるので、一斉にみんなでもとのプラスチックボックスに戻します。靴袋と手渡しされた先頭車両をスタッフに返却して、帰るのですが、やっぱり終わりたくなくて大泣きしている子どもがチラホラ。

私たちは順番待ちのが長かったので、その間に、前の回の人たちの様子を見せ、おわりの時間がきたら、さっと片付けて出ることを伝えていたし、ある程度大きくなっているので素直に片付けて終わってくれましたが、難しい年ごろの子どもは連れて帰るのが大変そう。

 

アトラクションは楽しいのですが、プラレール博は「てっちゃんの部屋」でも「新幹線紹介ゾーン」でも遊べますし、プラレールの展示もみないと!忙しい!

 

次は、「巨大ジオラマゾーン」です。

 

 

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