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観光-イベント-おでかけ情報

旅先やおでかけ先の情報・気付いたことなどをお届けします。

プラレール博 大阪 2 - 新幹線紹介ゾーンと作戦

いよいよ新幹線紹介ゾーンです。

 

北海道新幹線はやぶさ巨大模型とマスコン

北海道新幹線×「マスコン」の組み合わせで大人気!

2017年の目玉は北海道新幹線はやぶさ。入ってすぐ、ドーンと紫色のラインが入った北海道新幹線はやぶさがお出迎えしてくれます。

そして、この年イチオシ最新おもちゃがどうやら「マスコン」らしく、北海道新幹線の中には「マスコン」が並べられています。

ここは「紹介ゾーン」なので、プラレールを使って遊ぶ「アトラクションゾーン」のように、プレイチケットを購入せずに遊べます。この時は1分入れ替え制でした。

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こんな風に、列のためのポールが用意されていて、最初のうちは写真の右の向こうのほうまで人がビッシリでした。

※写真はプラレール博終了間際の時間のものです。

模型の中の「マスコン」

大きな模型の北海道新幹線はやぶさの中に入るとこんな感じ。何台もマスコンが並んでいます。初めての操作でも安心。わかりやすい説明がどのマスコンの横にも貼られているので小さな子もママやパパと一緒に操作していました。

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「マスコン」とは「マスターコントローラー」の略で、実際に電車の運転台にある速度制御装置のこと。このおもちゃの詳細はこちら(ぼくが運転!マスコン北海道新幹線はやぶさ|プラレール|タカラトミー)のページでどうぞ。

「マスコン」操作

マスコンの窓の前はたくさんのプラレールが走っていますが、自分がマスコンで動かしているプラレールは目の前の線路を走るようになっているので、自分の新幹線はどこ?と探す必要もなく安心して楽しめます。

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窓の外側から見るとこんな感じ。

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わかりやすいけれど、少し曲がった線路コースが作られているので、楽しめます。

北海道新幹線のまわり

この「新幹線紹介コーナー」は、「新幹線の街ジオラマ」など北海道新幹線以外にも子どもたちが楽しく見るところが他にもあるのですが、入ってすぐのところにあるコーナーなので、午前中はものすごく混みます。入場ゲート付近でとどまらず、他のところから見ることをおすすめします。

次の写真が北海道新幹線はやぶさの模型の全体像です。この、右側の中でマスコン操作を楽しみます。

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写真の奥に見えるゲートは、ひとつ前の記事に書いた新幹線の入場ゲートの裏です。

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この新幹線入場ゲートを逆側から見た様子です。

充分に楽しむ作戦を立ててみよう

他のゾーンをみてまわってから

ゲートにむかって「新幹線紹介ゾーン」の右側に「てっちゃんの部屋」、左側に「巨大ジオラマゾーン」が待っています。「巨大ジオラマゾーン」の奥には「アトラクションゾーン」もあります。全体をさっと見てまわり、どのゾーンにいつ行くと時間の無駄が少なく一番効率よくまわれるかを考えてから、じっくりまわるようにした方がいいでしょう。

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「新幹線紹介ゾーン」から「てっちゃんの部屋」へは、こんなトンネルがあり、子どもたちは吸い寄せらます。

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このトンネルを抜けると「てっちゃんの部屋」。これは終了間際に撮影したもので、昼間はものすごい人がいます。

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次の写真は「巨大ジオラマゾーン」の中央のジオラマ。あまりの迫力に、つい立ち止まって見てしまいます。

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新幹線と記念撮影コーナー。これも人が多い時間帯は並んでいます。

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人気のシンカリオンの展示もあります!

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次に写真は「アトラクションゾーン」のプレイチケット売り場前の列のロープ。

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昼間は行列を作っています。

すべてを比較的すいている夕方にまわるのは難しいので、昼間でも手薄なところを先に確認し、とても混んでいるところは夕方にまわすとよいでしょう。

昼食をとる時間とおみやげものを買う時間

「プラレールマーケット」でプラレールのグッズが買えますが、どうしても欲しい限定品がなければ、最後に購入しても問題ないと思います。終了時刻間際になると、アトラクションは終了し、展示も片付けはじめられ、早く会場を出ないといけない雰囲気になります。でも、マーケット内は終了時刻になっても買い物が自由にしやすい。

逆に昼食は「プラレールカフェ」でとるつもりなら、早すぎるくらい早めに行っておいた方がいいでしょう。席を確保するのに苦労します。子どもは食べるのが遅いので、子どもたちとママだけゆっくりプラレールカフェで食べている間、パパだけとなりの「プラレールマーケット」で限定品を購入して、プラレール博終了間際に他のものをゆっくり見て回ると効率よく楽しめます。

 

次はその「プラレールマーケット」と「プラレールカフェ」、ATC内の昼食についての記事を書きます。

 

 

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