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観光-イベント-おでかけ情報

旅先やおでかけ先の情報・気付いたことなどをお届けします。

大阪天満宮の節分を楽しむ!

2月3日、神社での節分といえば、豆まき?

いいえ、大阪天満宮は違います。

ノリノリ海苔の行事。恵方を向いて千人まるかぶり!

何時から何があるの?

一日のスケジュール

9:30~ 節分恒例海苔チャリティーセール(なくなり次第終了)

10:30~ 巻き寿司千人いっせい丸かぶり参加整理券配布開始

10:40~ 巻き寿司と整理券交換

12:00~ 巻き寿司千人いっせい丸かぶりイベント開始

15:00~19:00 節分厄除け大祭(厄除け「祓幣(はらえぬき)」でお祓いのご祈祷

朝から晩まで!

本来は、午後3時からの厄除け大祭が大阪天満宮の節分行事なんでしょうが、

この日の大阪天満宮は朝からみんなが楽しめる海苔のイベント会場。

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大阪海苔協同組合が中心となってイベントをしているようです。

 要するに、

①海苔の販売

②千人いっせい丸かぶりイベント

③厄除けのご祈祷

の三本柱。

メインイベントはもちろん、「千人いっせい丸かぶり」 

具体的にどんなことをするの?

①海苔の販売

市場価格より安値で新海苔を販売するとあって、こちらもただの海苔なのに、長蛇の列。

販売している海苔の種類は以下の通り。

プレミアム焼き海苔・焼き海苔・寿司海苔・全型味付け海苔・味付け海苔チャリティー福袋

海苔を購入すると、厚紙の鬼のおめん2種類もらえます。年齢に関係なく、子どもがいなくても、購入した海苔と一緒に袋に入れて渡してもらえます。

子どもを見ると、年配の女性が「うちは子どもも孫もいないから…」とおめんをくれましたが…ちょっと古風な鬼なので…

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もっと子どもが喜びそうなかわいい鬼とか、一枚はおたふくの顔とかにしたらいいのに、なぜ、2枚とも微妙に怖い昔ながらの鬼?しかもなぜ緑??赤鬼ときたら、次は青鬼でしょうに。何か深い意味があるんでしょうか。

売り切れ次第終了とありますが、まるかぶりのイベント終了後でもぎりぎり買えました。どの海苔でもいいなら、慌てなくても大丈夫そうです。

海苔の売り上げの一部は、車いすを購入して社会福祉協議会へ寄付されるそうです。

②巻き寿司千人いっせいまるかぶりイベント

大きな巻き寿司を無料でもらえます。(ただし、持ち帰ることはできません。会場内で食べることが条件となっています。)

無料でしかも、ご祈祷済みの巻き寿司とあって大人気。整理券をもらうのにも長い長い列に並びます。

私たちもこれを目指して大阪天満宮に行ったので、かなり頑張って並びました!

千人いっせい丸かぶりイベント用の無料巻き寿司とは別に、巻きずしの販売もあります。しかし、こちらも長蛇の列ですぐに売り切れてしまうので、参加整理券配布時間10:30ぐらいまでに購入しておく方が無難です。

このイベントは近くの繁昌亭から落語家さんはくるし、テレビの取材もあるし…話は長くなるので別の記事にしました。

こちらから、どうぞ。

 

www.miruseikatu.com

③節分厄除け大祭(厄除け「祓幣(はらえぬき)」でお祓いのご祈祷

事前に過去の情報調べた時はご祈祷料は千円でした。

でも、実際にいってみると…看板に書いてあるご祈祷料は2千円!

あきらかに、あとからマジックで「二」を書き足した形跡があります。

値上げです!!

(2016年は行っていないのでいくらだったか知りません。2017年は2千円でした。)

まるかぶりイベント終了から3時まで2時間以上あり、行列に並ぶことにエネルギーを注いで疲れてしまったので、今回は見送ることにしました。

でも、千円は安すぎるくらい安いけど、2千円でも破格の値段。厄除けは大抵5千円はします。ご祈祷料の値段をうるさくいうのは違うのかもしれないけれど、安くお願いできるなら、したいもの。厄年だけど、ご祈祷料が気になる方はぜひ、こちらへ。

ご祈祷をしてもらったあと、ちゃんと「玉の緒」というお守りがもらえます。

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大阪天満宮への行き方

 電車と徒歩で行くのがおすすめです。

<最寄り駅>

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」
JR東西線「大阪天満宮駅」
どちらの駅からも徒歩5分ほどです。

<住所>

〒530-0041
大阪市北区天神橋2丁目1番8号
TEL.06-6353-0025

つまり、日本一長い天神橋筋商店街2丁目(通称:天二)付近です。

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商店街を左を見ながら歩いていくと郵便局が見え、次の左手の角を曲がると落語家の話が聞ける「天満天神繁昌亭」が見えてきます。その奥に大阪天満宮の裏の門があります。最短はそのルートですが、やっぱり正門から入るとをおすすめします。

正門から入るルートはその郵便局を通り過ぎて最初の左手の角を曲がるのではなく、その次のローソンの角を曲がって少し歩くとすぐです。(つまり写真の交差点から、左側のふたつめの角を左に曲がって50mくらい)手前の小さな門(恵比寿さんの石像がある恵比寿門)に惑わされずに、しっかりと十二支と方位が書いたあの有名な大きな正門をくぐってください。

正門は南門と言われ、十二支の動物がついた丸い方位表のような装飾品が門の天井にあります。門をくぐるときに見てみてください。ちなみにここの酉(とり)は鳳凰のかたちになっています。